うつと共に生きる!

兎角うつになりやすい今日この頃、何か抜け出すヒントみたいなものがあればと思い、いろいろなうつ病やうつを改善する方法などの情報を発信しています。

マツダ社員自殺で賠償命令

~ライブドアニュースからの抜粋です。~


2011年02月28日12時30分
提供:共同通信

 うつ病になり自殺した自動車大手マツダ社員の男性=当時(25)=の両親が、会社に計約1億1千万円の損害賠償を求めた訴訟の判決で、神戸地裁姫路支部は28日、同社の事後対応による両親の精神的苦痛も認め、計約6300万円の支払いを命じた。中村裁判長は判決理由で「自殺直前の労働は質的、量的に過剰で、自殺は業務に起因する」と指摘。「心身の健康への配慮を怠った」と、マツダの責任を認めた。


http://news.livedoor.com/article/detail/5375815/
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このような判決が下りたことは、朗報?なのでしょうか。

賛否はあるにせよ、うつ病が単なる「心の弱い人」の病気ではなく、
労働環境などにも責任があるということが証明されたということですよね。




支局長からの手紙:NHKのど自慢 /和歌山
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110228-00000130-mailo-l30




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「心の病」の薬に何が?「向精神薬」乱用の実態

~ライブドアニュースからの抜粋です。~


 深夜、都内の総合病院に女性が搬送されてきた。「大丈夫ですか? 分かりますか?」。意識がもうろうとして呼びかけにも答えない。精神安定剤や睡眠薬を大量に飲んだという。

 いま、こうした「向精神薬」と呼ばれる薬を大量に服用して担ぎ込まれる重症患者が急増している。この武蔵野赤十字病院では、救急搬送される重症患者の10人に1人にのぼっている。

「医師から処方された向精神薬を大量に、100錠から200錠、多い方はそれ以上飲んで運ばれてくる。昨日から今日は、続けて4人の方が急性医療品中毒で運ばれた。これは、異常なことです」

 救命救急センター長の須崎紳一郎医師がため息をつく。

「向精神薬」は、中枢神経に作用する薬で、不眠症やうつ病の治療にかかせない。睡眠薬や抗うつ剤、精神安定剤などが含まれる。民間の調査会社・富士経済によると、国内の市場規模はこの10年で2倍に増えている。一方で、必要以上に大量に飲むと健康に深刻な影響を及ぼす恐れがある。種類によっては、依存に陥ったり意識を失って昏睡状態になったりして、命の危険につながることもある。

 いま、社会の不安を背景に心の病が広がるなかで、治療のための薬に頼るあまり、依存に陥る人たちが増えている。さらに、薬である向精神薬が治療以外の目的で、インターネットを通じて密売されているという。向精神薬をめぐって何が起きているのか。追跡を始めることにした。

 向精神薬はどれだけ広がっているのか。インターネットで検索すると、「向精神薬、気軽にお問い合せ下さい」など、簡単に買うことができるという情報が氾濫している。そのなかで、追跡チームが注目したのは「薬局」という名前がつけられたある携帯サイト。このサイトを通じて向精神薬を売っていた女が北海道で逮捕されていたことが分かったのだ。

 厚生労働省の北海道厚生局・麻薬取締部が、女の家に踏み込んだのは今年9月。部屋のあちこちから、睡眠薬や抗うつ剤などが見つかった。その数は、 70種類400錠余りにのぼった。女は、39歳の元会社員。不眠などの症状を訴え、精神科に通院していた。向精神薬の密売を認め、「処方された薬が高く売れると知り、生活費の足しにしようと思った」と供述しているという。

 向精神薬は多くの場合、病院で処方をうけられるのは、1度に1ヵ月分。なぜ大量に手に入れることができたのか。ネット上で女が書いていた日記にその手がかりがあった。

《今日は病院まわりだった》
《主治医からも希望処方オールOK、内科からもオールOK》

 取材の結果、女は少なくとも5つの病院を回って、薬を入手していたことが分かった。それぞれの病院で病気の症状を訴えて、処方を受けていた。そして病院から手に入れた大量の薬をネットで密売していたのだ。追跡チームは、薬を入手していた病院の1つを探しだすことができた。診察にあたった医師がインタビューに応じてくれた。

「ぼーっとしたような人でしたよ。不眠というので睡眠剤を出したんです」

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http://news.livedoor.com/article/detail/5182104/
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最近では、うつ病治療に使われる「抗うつ薬」の危険性をよく耳にしますが、
それでも薬物依存患者は増え続ける一方です。

NHKなどでも取り上げられるほどの社会問題になってきています。

薬物の危険性には副作用もありますが、本当に怖いのは依存性の方です。
依存してしまうことで、薬を飲む量や種類も増えていき心と体を蝕んでいきます。

最も怖いのは、薬物依存になると「うつ」の治療どころではなくなり、
薬物依存を治療しないければならないといった、本末転倒な状況になることです。

完治がどんどん遠のき、余計な治療までしなければならなくなり、
「うつ」を乗り越える辛さより、「薬を手放す」ことの辛さとの闘いになります。

「うつ」の治療を受けようと思っている方は、もう一度ゆっくりと考えてみてください。

原因の特定されていない「うつ症状」に対して、安易に処方される抗うつ薬は、
「抑うつ感」を緩和させるだけの効能しかなく、治すための薬ではありません!

しかもその薬剤は、”脳”に作用するんですよ!

とくかく、有無を言わさずすぐに薬を処方するような病院は変えるべきです。
「薬を飲んで様子をみましょう」なんて・・・最低ですよね。 検査薬じゃないんですから。

様子を見るなら、カウンセリングを受けながら様子を見るべきだと思います。



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精神科医による、うつ病・うつを改善する方法

ツイッターでうつ病を克服した@mayamiki_botの真実

~ライブドアニュースからの抜粋です。~


ツイッター上で「bot(ボット)」と呼ばれる自動投稿プログラムがある。
定期的にニュースを投稿したり、自動検索で捕捉した特定のキーワードに反応して、リプライやリツイートを返してくるbotもあり、それぞれがかなり個性的なbotとなっており、これもまたツイッターの魅力のひとつと言える。

このbotのひとつで、我々に勇気や希望を与えてくれるbotがある。
そのアカウントは、「真矢みきさんぼっと(@mayamiki_bot)

女優・真矢みきさんの名前を冠にした、いわゆるbotなのであるが、某CMのごとく、「あきらめないで!」と特徴的なツイートをbotとして投稿している。

そんな真矢みきさんぼっとから、一通のDMが届いた。
それは、真矢みきさんぼっとの”中の人”からの取材依頼であった・・・


~~~ 中略 ~~~


‐‐ まずお聞きしたいのが、うつ病を患っていらっしゃるということですが・・

はい。今はもう大丈夫です。もともと、モバイル系のプロデューサーをやっていたのですが、とにかく忙しくて働きすぎでいつしかうつ病になってしまいまして・・・実はずっと休職していました。引き籠もってしまい、怖くて外出も出来ませんでした。
今はもうこうやって外出も出来ますし、人に会うことも出来ます。
完全に治りましたね。


‐‐ どのようにしてうつ病を克服されたのですか?

実は、ツイッターのおかげなんです。


‐‐ えっ?具体的にはどういうことですか?

うつ病になってしまい、自分がどうなるのかすごく不安になっていた頃、テレビであのCMを見たんです。
(女優の)真矢みきさんが「あきらめないで!」と言っていたあのCMです。
その時、あの言葉になぜかすごく励まされたんです。すごく救われたんです。
あんまり人から「あきらめないで!」って言われることってないじゃないですか?
この言葉って意外と勇気づけられるもので、それでもっと多くの人にも同じように感じて欲しくてbotという形で始めたんですけど・・・
実は、人を励ましたいというよりも、自分を勇気づけて欲しかったんですよ。どちらかというと。
でも、思った以上にみなさんから反響が大きく、botなのにいつしか「ありがとう」って言われるようになって・・・すごくうれしかったです。ありがとうって言ってもらえることで、不安定な自分に自信がつきました。


‐‐ なるほど。相当ツイッターのおかげで自信がついたと?

自信というか、それまではホントに外にも出られなくて、完全に引き籠もりでした。会社も休職してこのままどうなってしまうんだろうと、不安しかなくて・・・そういう意味ではリハビリではないですけどツイッターは大きな力になってくれましたね。

~~~ 以下省略 ~~~


http://news.livedoor.com/article/detail/4921852/
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うつ病克服のきっかけは意外なところにあるものですね。

人と関わるのが嫌になったり、何事にもやる気がなくなる状況でも、
ほんの少しでも興味を惹かれることがあれば、とりあえずでもやってみましょう。

やはり大切なことは「あきらめない」ことですよね!



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